自閉症の対策でのお悩みはペッピーパッチにお任せください。

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自閉症対策の行動コンサルティングペッピーパッチ

自閉症対策
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ペッピーパッチは自閉症対策を諦めません。

行動コンサルティング
行動コンサルティング ペッピーパッチでは
応用行動分析(ABA)、
特に言語行動(Verbal Behavior)を支柱にしたプログラムを
支柱にしたプログラムを提供しています。
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ABA(応用行動療法)が自閉傾向、発達の遅れにいいって知ってますか?
自閉傾向と如何に上手に生きていくか!
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「自閉症」が人の本質を定めるわけではありません。
自閉傾向があるからといって可能性を諦める訳にはいきません。
私たちは限りない学習能力を信じています。
当クリニックでは応用行動分析の理論を使い、
その学習能力を最大限に伸せるよう
プログラムを個々のクライアントに合わせ作成しています。
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楽しみながら、成長する
ペッピーパッチとは英語で
「元気一杯の畑」、「快活な場所」
という様な意味です。
私たちが目指すセラピーセッションは
クライアント(主に子供)が元気一杯楽しみながら
様々なスキルを学んでいける機会です。
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当クリニックに於けるプログラム作成、進行は
行動分析家ミッシェル・アンダーソンの
スーパーバイズ(監督、アドバイス)を得ています。
クライアントの成長、特に言語、行動、
また社会性等の成長を促せるよう
スーパーバイザー、セラピスト共チームとなり
お子様、御家族様と向き合っています。
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発達障害のための家庭療育
ABAといえば早期集中、週に何十時間もセラピーが必要とされています。
しかし日本の御家庭の状況を考えると早期集中に添えない家庭も沢山あります。 精神的、身体的、経済的に大変な仕事です。
そして、ABAは特別な事を教えるのではなくスキル、行動の教え方が特異ですので、ある期間続けてこそ持続する成果が得られます。
それ故、家庭が続けていける療育を目指しています。
一生セラピストが一人の子供に付いていくわけにはいきませんので家族がその子との関わり方を学んで行く事に重きを置きます。
一人一人の子供が違う様に家庭ごとに療育の形があっていいと考えています。それぞれの成果を上げられる療育を見つけていきます。
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What’s new
  • 2008/10/24 ホームページを立ち上げました。

最新情報

自閉症についての記事より(New York Times) 【Autism】 【自閉症

ニューヨークタイムズの記事に依るとアメリカで自閉症、またはアスペルガー症候群と診断される子供たちの数が増え続けているそうです。88人に1人が自閉傾向があると診断されました(2008年)。自閉症の定義の拡大や社会での認識が高くなっている事もその要因かもしれませんが、いずれにせよ以前より多くの子供や家族がサポートを必要としているのは明らかです。全体で男の子は54人に1人、女の子は252人に一人が診断を受けています。男の子は女の子に比べ5倍です。http://www.nytimes.com/2012/03/30/health/rate-of-autism-diagnoses-has-climbed-study-finds.html?_r=1&hp

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フランクルの生きる意味 【教育】 【高機能自閉症

久しぶりにフランクルの本を読みなおしました。彼は行動主義の考えではありません。どちらかと言えば行動療法とは反対側のセラピーの理論です。彼が打ち立てた人へのアプローチはとっても簡単に言ってしまえば、「生きる意味、意義こそ人をいかす」です。彼がユダヤ人の強制収容所での経験から、例えばいつ収容所が解放されるというような噂が嘘だと判明したとたん生存率が下がったりする。希望、目標が有ると無いでは人の生死が別れるのです(究極の状況においての経験からですが)。彼は生きる意味について書いており、その考えをセラピ–のやり方として使っていった人です。
自閉傾向のあるお子様には、年齢不相応に数や言葉(文字)に強い子供もいます。また特に秀でた得技はないお子様もいます。知的障がいを併発している子供もいます。セラピーでドンドン成果を出せる場合も成果がでず同じ課題に時間がかかる子供もいます。
機能の高低に関係なくどの子も生きる意味を持ち、見つけて欲しいと願い続けています。何らかの形で社会参加する道を見つけ、個々の幸せの形を探しだして欲しいと願い続け早期介入のトレーニングをしています。

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話し言葉の重要性 【ABA】 【高機能自閉症

私達のコミュニケーションは話し言葉でおおくなされています。コンピューターや携帯が発展、普及していても話し言葉の重要性は高いです。言語活動を重視したABAを実践していますが話し言葉だけに限らず意思疎通できるようトレーニングをするのが表出させると同じ様に重要と考えます。しかし特に就学前のお子さんであれば表出できる音や言葉を引き出す事にも時間をかけます。もしスピーチセラピストさんも毎週ついているお子様であれば別ですが。(日本の御家庭では殆どありません。)また表出、言葉を発することの学習が始まっているお子様はそれらの言葉を如何に機能的に使えるかが目標となります。音がでているのだからまだ簡単なのではと思われる人もいるかもしれませんが、これがなかなか手強いケースありです!そして話しかける課題だけでは言語が伸びません。真似すること指示されて動くこと見たり選んだり等。。。相互に影響し合い言語のみならず様々なスキルの学習となります。

日時:2012年3月13日 15:38
続きを読む”話し言葉の重要性”
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IQ(知能指数)と学習能力 【ABA】 【自閉症 療育

先日、クライアントの御家族から「IQが通常域と出たので通常クラスに行けると区から連絡が来ました」との知らせを受けました。このクライアントさんは、月数回のコンサルテーションを中心とした療育を数年続けておられます。前回受けたIQテストで知的に遅れている数値がでていました。しかし、セラピーでのその子の能力はそれ以上の認知に見えました。テスティングの専門の先生がテストから出て来るIQは衝動性と関係があるといわれていましたが、自閉傾向のある子供たちに会う様になり本当にその通りだと感じています。前回のテスト後、その子供さんがテストで自分の能力を発揮できるようプログラムのアプローチを変え、また課題を通しての関わり方をより強化していきました。衝動的な行動を強化しないよう、もし出ても方向転換できるようトレーニングしていただきました。出来る限り家族一団となり進んでくださいました。
ABA、もしくは他のトレーニングでも同じと考えますが家族が出来る事から少しずつ進み大きな力としていけるプロジェクトと療育がなればいいと感じております。
補足しておきますが、通常クラスに席を置く事だけが全てにおいて良いと言うわけではないと思います。子供さんに合う方、通常クラスにこだわらず学校の勉強も生活スキルもより学べる環境を選んだ方が望ましいです。

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